ペルシャ美術

報告 report

裁判を起こした組織についてのご報告
大変に時間がかかりましたが、関係各方面のご協力により、『ペルシャ絨毯を利用して起こされている様々な犯罪』とそれを起こしている組織について、皆様にご報告できる運びとなりました。
偽物のペルシャ絨毯(イランで作られたものではない安物の絨毯)が、イランを経由し、様々なダミー会社等を介したルートで日本国内に輸入され、日本語で書かれた偽造の鑑定書や偽造の証明書等をつけられ、『高級ペルシャ手織り絨毯である』として、日本国内で大量に売りさばかれている事実が報告されております。その報告に基づき、これから、この組織が起こしている偽物の絨毯を利用した犯罪について、お知らせ(報告)を出していきますので、期待してください。
これから出していくたくさんの報告やその証拠資料を見る前にペルシャ絨毯を購入する際は、どこで買う場合でも(全国の有名百貨店等で購入する場合にも)十分に気をつけてください。

元国連事務次長明石康氏と六本木ヒルズでお会いしたときの写真。国際社会の現状に対する洞察についてお話を伺いました。次回は、さらに詳しくお話をお聴きする予定です。
犯罪を起こしている組織が嘘の証拠で訴えた裁判に提出した証拠書類から
法務局が発行した右の書類にある通り、平成21年(2009年)12月28日付で、『泣純C・エフ・ティ』は、池田明彦という人の名義になっています。
しかし、その下のメンバーリストを見てください。
このメンバーリストは、2010年、2011年、2012年、さらに2013年、2014年、そして、今でも裁判所に出され続けているものです。
このメンバーリストで、『泣純C・エフ・ティ』の社長を『八木』と紹介しているのは、偽装の組合のウェブサイトです。
さらに、これ(下)もご覧ください。



この犯罪を起こしている組織のメンバーらが裁判を起こすために
証拠として裁判所に出した「普通郵便」の封筒



上の封筒は、ご覧の通り、普通の封筒(切って開いたもの)です。 2011年(『泣純C・エフ・ティ』の社長が『池田明彦』になってから2年後)に原告(この組織)から証拠であるかのように裁判所の法廷に提出されたもので、これに『甲第5号証の1』とあるように、この組織は、法廷で『泣純C・エフ・ティ』の社長を『八木』と紹介しました。
「この住所に『八木』という人がいる」と法廷で説明(日本の民事訴訟では、刑事訴訟と違い、裁判官は出された証拠類について、客観的手段では調べないことを、この組織の弁護士らは熟知している)して、裁判官を騙すことを始めました。さらに、これを1箇所だけではなく、たくさんの箇所で使っています。目的は、裁判官を騙し、裁判を利用して狙った相手からお金を強請りとるため(簡単に言えば、訴訟詐欺と同じ)です。
こういうことは税関にも届けられており、そして、ペルシャ語を読むことができる世界中の方々には、この組織の様々な犯罪について報告と説明が出されました。その報告が出されたところ、その発行責任者は、「これでは日本人には全然わからない。ペルシャ語の説明しかない。日本人にわかるように説明しなければならない」と抗議を受けました。そのため、英語での説明、そして日本語での報告も出されました。
その報告にあるような大変に汚いことをして日本人を騙すために、偽造の鑑定書を作りました。下のCarpetour.comのウェブサイトで、その報告の内容を確認してください。
世界中に情報が出されているこの組織の犯罪行為
テヘランに本部を置く、ペルシャ絨毯の最高の情報集積・
発信機関 Carpetour.com ウェブサイトのトップページ

http://www.carpetour.com/fa/index.asp

ペルシャ語で書かれたウェブサイトですが、トップページの右側中段に、日本語による「日本国民向け告知」のページへのリンク、さらにその数段下に、英語による「日本国民向け(国際社会向け)告知」のページへのリンクを見つけることができます。
下の2つのURL がそれぞれのページへの直リンクです。

Carpetour.com ウェブサイトにある日本国民向け
告知のページ(日本語)

http://www.carpetour.com/fa/part.asp?AID=28447


日本語で、絨毯鑑定士証明書の偽造についての説明と告知が
なされています。

Carpetour.com ウェブサイトにある日本国民向け(国際社会向け) 告知のページ(英語)

http://www.carpetour.com/fa/part.asp?AID=26454


英語で日本国民に(国際社会に)告知しています。

今回は、このくらいで十分と思っています。
今回報告したことを見て、
おかしいと思いますか・・・?
おかしいと思いませんか・・・?
判断を私のお客さん達をはじめ全ての日本の国民の皆様におまかせ
します。

次の報告を出すまで、十分に気をつけてください。数十億円の偽物の絨毯がペルシャ絨毯の名前で日本に輸入されておりますので、そのような絨毯があなたの手に入らないように気をつけて下さい。
今回は以上です。
犯罪組織が裁判所に提出してきた法務局発行の
『 ワイ・エフ・ティ』の履歴事項全部証明書



偽装の組合のメンバーリスト

私も騙されました。騙されてこの組織の偽装の組合に加入し、かなりの会員費用(入会金、月々の会費)を支払いました。メンバーカードまでもらいました。


会員証(表)



会員証(裏)

騙されたことに気づいて、この組織が犯していることを批判しながら調査を続けました。何故、この組織の犯罪と法律違反について調査することになったのかについては、次回以降で説明します。
この調査を続けてくることができたこと、また、これからさらに調査を進めることができるようになったのは、数えきれないほど多くの協力者の皆様のおかげです。心から感謝を申し上げます。
そして、ここにあるような内容を初めて知った方々、また、さらに詳しく知りたい方は、証拠がほしい方は、これまで同様、遠慮なくご連絡(質問・情報提供・証拠提供の依頼、他・・・)下さい。
初めてこの報告の内容をご覧になった関係者の方々は、この犯罪を起こしている組織のメンバーらについて、自分でさらに詳しく調べてください。そして、この組織が起こしている犯罪に、あなたは関係があるかないか(犯罪を起こしているこの組織のメンバーと取引や売買をしていないかどうか)万が一にもつながりがないかどうか、この報告を読んで、自分で確かめてください。

※この組織的な犯罪に関する証拠資料等が必要な方は、電話、又は、FAXでご連絡ください。(トップページに電話番号・FAX番号を掲載しています。)
また、このページにコメント機能を追加しますので、今しばらくお待ちください。

 

 この組織は、インターネットで様々の情報を流していますが、日本人社会の頭を混乱させる目的で、日本語で、日本社会を相手に、様々の嘘を流していて、それぞれの嘘の部分を、証拠をお見せしながら、今後一つずつお示ししていきます。

 今回はその一つとして、様々のところで、「警察」、「警察署」と警察の名前を使っていることですが、この人が、警察と言っているのは日本の警察です。

 なぜなら、この人、ショベイリ・セイエド・アハマド【アハマド・セイエド・ショベイリ、セイエド・アハマド・ショベイリ、アハマド・ショベイリ、アフマド・ショベイリ、Seyed Ahmad Shobeiri、S.A.Shobeiri、S.Ahmad Shobeiri(彼は、自分の名前を様々のスタイルで書いています。ごまかすために、相手によって名前を変えている者です。ですから、このように何種類もあるのです。ローマ字をカタカナ表記にする時、日本人は簡単に間違うので、だまされる可能性があるのをわかってしています。この人物は、30数年日本にいて、イランに一切戻れない人です。だから、カタカナで遊べるのをわかって、こんなごまかしができるのをわかってしています。)(株)イランカーペットギャラリー、(有)I.C.G、(有)アイ・シー・ジー 〒231−0065神奈川県横浜市中区宮川町3−85−7 Tel045−253−0008 自分をサムモトーズとも紹介しています。ゲラン(Guerlain)の件も、汚い手口でお金を奪おうとしていた証拠です。www.wipo.int/amc/en/domains/decisions/html/2002/d2002-0798.html 】は、イランに行ったら逮捕されるので、イランの警察を言っているわけはありません。この人はイランで、1980年代ひどい犯罪を起こして逃げている者ですから、イランに行ったら逮捕されます。

 この説明により、この人が、「警察」、「警察署」と言っているのは、イランの警察ではなく、日本の警察を言っていることは、間違いないことが確かになりました。もし確かめたかったら、大使館からも確認できます。

 この人は、東京の警察をだまして、その警察も動きましたが、動いた後だまされたのはわかって、こちらに謝りました。証拠はこちらにあります。その証拠がほしい人は、必ずこちらに連絡して下さい。

 この組織は自分達を組合と称して、このような嘘をたくさん使っていますが、皆さんがだまされないように、嘘を使っている根本の大きな原因を説明します。

 この組織が、事務局長と、理事会員と、事務局幹事グループのトップリーダーと世界中に紹介しているハミッド・ノスラティ・ジャロミ(Hamid Nosrati Jahromi)氏が、イランにある世界最大のペルシャ絨毯の情報集積機関ウェブサイトであるカーペトゥール(Carpetour.com)に、非常に大事で重要な内部告発をして、日本で、この組織の中で、どのくらいの嘘があるか、どのくらい犯罪行為が起きているのかを説明した文章を載せて、世界中に知らせています。

 その文章には、ここのメンバーリストに紹介されている人達は、住所不明であったり、名前が書いてあるが存在しなかったり、絨毯屋でないのに絨毯屋と紹介されていたりなど様々の嘘があり、総会もなかったこと、数十億円にのぼる絨毯がどういう絨毯だったのか不明、謎であることなど、他にもたくさんの嘘があることを説明しています。

 この絨毯組合の理事長と紹介されている、ショベイリ・セイエド・アハマド【アハマド・セイエド・ショベイリ、セイエド・アハマド・ショベイリ、アハマド・ショベイリ、アフマド・ショベイリ、Seyed Ahmad Shobeiri、S.A.Shobeiri、S.Ahmad Shobeiri、(株)イランカーペットギャラリー、(有)I.C.G、(有)アイ・シー・ジー 〒231−0065神奈川県横浜市中区宮川町3−85−7 Tel045−253−0008】は、上記カーペトゥールウェブサイト(Carpetour.com)のその文章プリントして翻訳して日本に持ってきて、さらに、同様のもので日本語で日本人に知らされたものも追加して、たくさんの弁護士を使って、原告として裁判を起こしました。
 ショベイリは、組合のメンバーと紹介して数十人の名前を、原告として裁判に出しました。これらの文章に書かれていることは嘘であり、ショベイリはじめ数十人の原告が、被害や損失を被ったとして、損害賠償と謝罪文を求めました。

 しかし、裁判官は、だまされませんでした。裁判官は、被告ハミッド・ノスラティ・ジャロミ(Hamid Nosrati Jahromi)氏の様々の説明や証拠や相手の証拠を見た結果、ショベイリ達の訴えを認めませんでした。
 これらの全ての証拠がほしい人は、必ずこちらに連絡して下さい。

 この犯罪組織に関する証拠が数多くありますので、今後一つ一つお示しします。
 絨毯を決める時、買う時、どういう人物にお金を払うのか、どこからどんなルートで日本に入った絨毯なのか、産地は本当かどうか、偽物か本物か、このウェブサイトに、これから流れる説明を見てから決めた方がいいです。
 だまされないように、気をつけて下さい。

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