ペルシャ美術

交流 KAAREWAAN SEARAA

《KAAREWAAN SEARAA 交流ページ》に入られた皆様へ、大事なお知らせ

日本の国民と日本語を読める皆様に、お知らせしなければなりません。
ここ《KAAREWAAN SEARAA 交流ページ》を始めた時から、私はいろんな年代のたくさんの方々(若者や、年配の方や、一人暮らし の人や、家族がいる人でも)から、電話やメールで、直接に、いろんな(社会的、心理的、精神的な面の)相談を受けています。

こういう人達の心を傷つけるため、さらに、私ナザリを汚い人間と思わせるため、ある3人か4人が、きれいな人間はしないことをしています。
ご覧の通り、性関係や、稼げる話を持ちかけるなどの汚いメッセージを、《KAAREWAAN SEARAA 交流ページ》に送りつけてきます。
去年の半ば頃から、今まで続いています。何回も調べて止めようとしましたが、また他の方法を使って、続けている悪行です。やっているのは、
3,4人の中の一人の社長です。

原因は、去年、日本で、絨毯関係の偽装と偽造が見つかり、つまり詐欺を働いている会社〔一つは、偽物のメンテナンス会社。もう一つは、絨毯屋ですが、偽物のカードを作ったり、偽物のID(ペルシャ絨毯証明書)を作ったりなど、いろんな絨毯に関係した悪いことをしています。〕を、私が中心になって責任者として、調査して見つけて、それを知らせてから、この詐欺会社の関係者達は、こういう汚いことをしてきています。

証拠は、十分あります。もし、どういうことなのか詳しく知りたい方は、こちらにご連絡下されば、責任として、証拠書類をお見せして、説明することもできます。
実は、私もこういうことを初めて分かったのは、お客様達からの電話での知らせからでした。

これからも、日本の方々で、ペルシャ絨毯のことを分からない人、絨毯を買う時、修理に出す時、洗いに出す時、こちらと相談した方がいいです。なぜなら、もしかして、修理に出そうと選んでいる会社が、その詐欺の会社かもしれません。もしかして、絨毯を買いたいと選ぶ会社が、偽物の
ID(ペルシャ絨毯証明書)を作っている、その詐欺の会社かもしれません。
日本の方は分からないから、こちらで調べた方が安全、安心です。

国民生活センター、商工会議所にも、知らせが届いているのは間違いありません。
さらに、たくさんのデパートの責任者達も、分かっていると思っております。
《KAAREWAAN SEARAA 交流ページ》に、ペルシャ美術とナザリらしくない、おかしな所から、おかしな人達から入っていました。
そのまま、皆さん読んで下さい。
私は、10日間、ボランティアと取材のため、地震と津波でやられた所に行っていて(写真を近いうち載せます)、山形にいませんでした。
5月10日18:30頃、発見しました。
プロバイダーと裁判所で、調査中です。やった人を、必ず皆さんにお知らせします。
皆さんは、今まで通りお使い下さい。ただし、ウイルス感染の危険もありますので、掲載されているリンクには絶対クリックしないでください。

キャラバンという言葉を、皆さん何度も聞いたことがあると思います。日産にキャラバンという名前の車もあります。
ペルシャ語発音では、《KAAREWAAN カーレワァーン》。
ほとんどの人は、《KAAREWAAN》の意味がわからないと思います。私ナザリが自分の責任で説明します。

《KAAREWAAN》とは、前後一列に並んだラクダの隊列のことです。ということは、横並びに並んだラクダの隊列は、《KAAREWAAN》ではないのです。《KAAREWAAN》は、ラクダだけではなく、人や他の動物も入れて、1セットのグループです。
例えば、ある《KAAREWAAN》は、人間10人、ラクダ20頭、馬30頭など。ラクダ、馬、ロバは、たくさんの荷物を運びました。

《KAAREWAAN》のリーダーを、〈SAAREBAN サーレバン〉または〈KAAREWAAN SALAR カーレワァーン サラール〉と言います。
その人は、どこまで行くのか、どこで泊るのかなど、すべてを監督します。スタートから最終目的地まで、無事に《KAAREWAAN》を送り届けなければなりません。〈サーレバン〉は、いくら経験があってもまだ十分ではありません。〈サーレバン〉はたくさんの《KAAREWAAN》をリードします。
ある時、ある《KAAREWAAN》に問題が起きる可能性があります。自然発生的に、あるいは〈サーレバン〉の判断ミスによって、
どんな《KAAREWAAN》に問題が起きてもおかしくないのです。

また《SEARAA サーラー》とは、HOUSE(家)の意味です。
イランの北の方、カスピ海沿岸地方に行くと、今でもお客さんに「私の《SEARAA》にどうぞ。」と言います。1000年を越えている市でも《SEARAA》という言葉は、ペルシャ語にたくさん見つけられます。《SEARAA》を《KAAREWAAN》と合わせて、《KAAREWAAN》HOUSEとなります。

《KAAREWAAN SEARAA》は、なくてはならないものでした。《KAAREWAAN SEARAA》はどうしてなくてはならないものだったのか。
1、距離が長いこと。
2、到着まで、知らないことが多いこと。
3、出発地点から最終目的地まで、一気にノンストップで行けないこと。
そのために、《KAAREWAAN SEARAA》はありました。

《KAAREWAAN SEARAA》のメリットは、たくさんありました。
例えば、西から来た人は、西のことがわかります。東から来た人は、東のことがわかります。西から来た人と東から来た人が話をすれば、互いに必要な事がわかります。どこが良かったか、どこに危険があったか、どこに水があったか、砂漠の状況はどうであったかなど、いろんなことがわかります。
ということは、経験のない人と経験のある人が出会い、情報を得ることができました。

今、人生の《KAAREWAAN》の〈サーレバン〉はそれぞれ私達自身です。皆自分の人生の《KAAREWAAN》の〈サーレバン〉です。だから、ペルシャ美術の《KAAREWAAN SEARAA》に入って、自分が経験したことを他の人にお伝えすることができます。わからないこと、悩んでいること、困っていることなど、人生のいろんなことを、ペルシャ美術の《KAAREWAAN SEARAA》でシェアすること、これが目的です。

もちろん、私ナザリも経験があっても、あっても、まだ足りないところは、数え切れないのです。
私もたくさんのことを勉強してわかるようになります。 それは、私として有難いことです。

《KAAREWAAN SEARAA》を守る人を、〈KAAREWAAN SEARAA DAAR カーレワァーン サーラー ダール〉と言います。
(例えば、日本なら旅館ダール、ホテルダール)
ペルシャ美術の〈カーレワァーン サーラー ダール〉は私ですので、責任者は私です。ご承知おき下さい。
説明が長くなりましたが、必要ですので書きました。

※ある犯罪組織から、不適切な投稿があったので、一旦交流するシステムを中断しています。
皆様には、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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