ペルシャ美術

活動 Activity

こちらの方は、サーミ民族の方です。

初めて日本に来ました。日本に来て、夢が叶ったとおっしゃっていました。

みゆき野映画祭で自分の民族の事をたくさんの方に説明していました。

実は、みゆき野映画祭の晴子監督は、スノーシアターをフィンランドのサーミ民族のところで見て、

この映画祭を日本で開催しました。今年で3回目が無事行われました。

みゆき野映画祭ホームページ

関連情報リンク
http://www.koichimakino.com/?p=92
http://blog.snowcollective.com/?p=612\\setsume


山形県も、いろんな祭りが行われます。

一番最後の祭りは、10月6日に豊烈神社で行われます。この祭りは、130年を越えます。

この祭りの中で見せるのは、”打毬(だきゅう)”。(ヨーロッパに伝わったものは”ポロ”となります。)

打毬(だきゅう)の起源は、紀元前6世紀ペルシャに遡ります。

シルクロードで、ここに来ました。ペルシャ語の名前は、チョウガンです。






私は、いたずらをする生徒達を応援します。



私は、小学校、中学校、高校、養護学校を訪問し、色々な活動をしています。
なぜ、学校を訪問し活動するかというと、人間は子供の頃から様々な勉強や活動をすると、大事なことが頭の中に記憶されるからです。

ただ、私は一方的に子供達に話しかけるわけではありません。
訪問したときは、最初に自分の名前しか紹介しません。あとは黙って待っています。
なぜこのようにするかというと、質問することの大事さを教えるためです。
始めは、出身はどこか、今何歳か、等々私についてたくさんの質問をしてくれます。
そこから例えば、ペルシャの文化についてであったり、言葉の由来であったりと色々な話につながるのです。
コミュニケーションをとる上で、一番大事なことは、質問をすることであり、質問がなければコミュニケーションは成り立ちません。
人と人とのつながりを大事にするということをコミュニケーションの取り方から感じてもらえます。

最後に私は、子供達にレポート(感想)を書いてもらいます。
例えば、「最初にナザリを見たときは怖かったけど、楽しかった。」
    「楽しかったので、また来てほしい。」
など様々な感想をもらえます。
このレポートによって私自身たくさんの事を教えられます。

このように、人と人のつながりを意識し、感じるという事を大切にこれからもたくさんの活動をしていきたいと思います。

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